使い方
将棋アナライザーは、4つのステップを繰り返しながら使うことを想定しています。一度きりで終わらせず、循環させることで、研究が対局に、対局が次の研究につながっていきます。
棋譜インポート

まずは、対局した棋譜を取り込みます。
指した将棋を記録として残すことが、振り返りと研究の出発点になります。
局後検討

インポートした棋譜を、局面ごとに振り返ります。
一手ずつ並べ直しながら、「どこで形勢が動いたか」「もっと良い手はなかったか」を確認していきます。
研究

気になった局面を起点に、研究を深めます。
過去に指した分岐や、AI解析の評価と照らし合わせたり、新しい候補手を分岐として作成したりしながら、次の対局に向けた作戦を練ります。
対局する
研究した成果を、実際の対局で試します。
将棋アプリ上で対局し、その結果はまた棋譜インポートへとつながっていきます。
この循環が、研究を育てる
ステップを繰り返すことで、「指しただけ」で終わらず、一局ごとの経験が次の研究の材料として積み重なっていきます。
将棋アナライザーは、この循環を支えるためのツールです。